【台湾旅行】おすすめグルメ13選 ランキングでご紹介

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アドセンス
台湾旅行 小籠包

台湾で実際に食べて美味しかったお店をランキングでご紹介します。

1位
鼎泰豐(ディンタイフォン)

台湾で小籠包を食べるなら鼎泰豐の小籠包が超有名でおすすめです。

鼎泰豐の小籠包の特徴の一つは皮が薄いことで、スープとアンの味をしっかり堪能できます。

接客も素晴らしく丁寧で、日本語OKなスタッフが多いので安心して注文できます。

ランチと夕食の時間は人が多いのでなるべく時間をずらすのがおすすめ。

予約ができないので順番待ちが必要です。入り口で4桁の番号が書かれた整理券をもらうシステムで注文表ももらえるので待っている時間にオーダーを決めると席に着いた時にスムーズに料理が出てきます。(日本語の注文表もあります)

整理券の番号はお店の入り口の電光掲示板に表示されます。

本店だけクレジットカードが使えません。


★鼎泰豐おすすめメニュー

1 ノーマルの小籠包
(鼎泰豐のベーシックな小籠包 これは絶対に食べたい)

2 エビ入りチャーハン
(プリプリ海老のチャーハン 一つ頼んでシェアするのがおすすめ)

3 トリュフ小籠包
(トリュフのスライス入り トリュフの香りが口いっぱいに広がります)

4 紹興醉鶏
(紹興酒がかなり効いていてお酒のおつまみにぴったりです)

5 鶏肉蒸しスープ
(鶏肉ゴロゴロ 薄味だけどしっかり出汁の効いたスープ)

6 タロイモ小籠包
(タロイモ好きにはおすすめ ほんのり甘いデザート系)

2位
阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

朝ごはんに食べてほっとする感じの素朴で優しい味のお店です。

ものすごく並ぶけど回転は早めで、店員さんが忙しそうなので食べたいものを紙に書いて渡すのがベストです。

テイクアウトしたい場合は外帯(ワイタイ)
店内で食べる時は内用(ネイヨン)と伝えるとスムーズです。

「阜杭豆漿」はシェラトングランド台北ホテルがあるMRT板南線「善導寺」駅5番出口すぐ脇のビルの2階です。比較的並んでいる人が少ない時間帯は、平日の10時半以降

売り切れ次第終了だけど12時まではやっていることがほとんどのようです。

↑鹹豆漿(シェンドウジャン)

↑こちらはお持ち帰りしたものです。

阜杭豆漿おすすめメニュー

1 鹹豆漿(シェンドウジャン)
茶碗蒸しのような食べ物です。お持ち帰りもできますが断然その場で食べた方が美味しいです。お持ち帰りにすると、上に乗ってるカリッとしたトッピングがふにゃふにゃになってしまいます。

2 卵入り焼きたて薄餅夾蛋(バオビンジァータン)と豆乳の組み合わせ
薄餅夾蛋は、あっさりしたタマゴサンドのような食べ物です。

3 蛋餅(ダンピン)と鹹豆漿(シェンドウジャン)の組み合わせ
蛋餅は、中華風クレープのような感じです。

4 台湾風おにぎり
ボリュームがありますが、中の具があまり食べたことのない味でとても美味しいです。

3位
饒河街夜市の心心港式腸粉(チャンフェン)

これは前から一度は食べてみたいと思って期待してたのですが期待を裏切りませんでした。

とても柔らかい蒸した皮に具が包まれていて、甘くて醤油味のタレがまたとても美味しいんです。

最寄りの松山駅から徒歩約4分。メニューは3つです。

蝦仁腸粉(エビの腸粉)※一番のおすすめ
豚肉腸粉(豚の腸粉)
牛肉腸粉(牛の腸粉)

※不定期にお休みがあるようなのでFacebookでチェックしてから行くことをおすすめします。

この夜市には胡椒餅で有名な福州世祖胡椒餅もあります。

人気のフライドチキン悪魔雞排もあります。

日本にもある人気タピオカドリンクの幸福堂もあります。

蝦仁腸粉だけではお腹いっぱいにはならないのでよかったら立ち寄ってみてください。

タクシーで行く場合は『饒河街夜市』と書いたメモを渡すとスムーズですよ。

4位
士林夜市の起司馬鈴薯(チースーマーリンジョウ)

マッシュポテトの揚げたものを半分に割って、たくさんの具と、チーズソースをかけた洋風の味です。

多いように見えても意外に一人一個食べれます。

士林夜市の開催時間は、だいたい15:00ごろ~0:00ごろまで(店舗によって異なります)

最寄り駅はMRT士林駅ではなく1つ手前(台北駅側)のMRT剣潭駅です。

出口は3箇所。一番近いのは1番出口。一番出口を出ると人の流れについていけば大丈夫です。

一番のおすすめは、起司馬鈴薯(チースーマーリンジョウ)というお店のチーズポテトです。

啵比総合起司(ボビーゾンハーチースー)と言うメニューが具沢山で一番人気なのでおすすめ。

指差しか、注文票をもらって注文します。店舗には半地下のイートインスペースもあります。

5位
阿宗麺線(アーゾンミェンシェン)

鰹節が効いていてコクがあるスープが特徴です。

麺は細麺でスープによく合います。具にホルモンが使われていて絶妙な食感が程よいアクセントになっています。

お箸の方が食べやすいのかな?と、日本から持参した割り箸を使ってみたんですが、この麺はレンゲですくってスープと一緒に食べるのがやっぱり一番美味しい食べ方なんだと思います。麺がスープの具の一部のような感じです。

2年前に見かけた場所とは違う場所にありました。Googleマップでチェックすると安心です。

あと、ウェットティッシュは持ってた方がいいと思います。

6位
點水樓(ディエンシュイロウ)


小籠包などのお得な食べ放題があるお店。食べ放題があるのは、台北市の「SOGO復興店」、新北市の「林口店」、新竹市の「新竹店」の3店舗のみです。

台北観光の合間に行きやすい「SOGO復興店」は、MRT板南線、文湖線が交差する忠孝復興駅の2番出口に直結する「遠東SOGO復興館」の11階です。


食べ放題は平日のみでなく休日もやっています。

時間は14:30~16:30で、制限時間は90分です。定員は50人。台湾人のリピーターも多いので予約は必須と言われています。

點水樓のサイトでネット予約できます

お店では日本語も英語もあまり通じません。カタコト英語で会話します。

メニューは日本語のものがあるのでなんとかなりました。

7位
無老鍋(ウーラァオグォ)

台湾で有名な本格高級火鍋のお店です。漢方の入ったスープが辛ウマです。店内の雰囲気もとてもおしゃれです。

お鍋の種類を3つの中から選びます。赤いスープも白いスープも両方試せるおしどり鍋「鴛鴦火鍋/ユァンヤングォ」がおすすめです。

メニューは日本語もあるので安心です。つけダレはセルフサービスでつけダレカウンターで好みのものを選ぶらしいですが、出汁に味が結構しっかり付いているのでそのままで十分でした。

8位
淡水の阿蛤(アーガイ)

淡水の観光に行ったついでに美味しいものないかなと思って見つけたのがこちらです。淡水で有名な食べ物のようで、肉や春雨を油揚げに詰めた少しピリ辛な料理です。単品で食べたんですが、思っていた以上に美味しかったです。

9位
福州世祖胡椒餅(フーゾウシーズーフージャオビン)

ピリッと胡椒の効いた味付けのお肉がたっぷり入った胡椒餅は夜市では定番なんでしょうね。

夜市で行列でした。でも回転が早くてそんなに待ちません。炭火焼で焼き上げるので受け取った胡椒餅は熱々です。湯気で火傷しそうな熱さ。。。火傷に注意です。

味は胡椒が効いているけどめちゃめちゃ辛くはなくて丁度いい加減のピリピリ具合。粗挽きのゴロゴロした肉にとても合っています。

10位
九份の賴阿婆芋圓と阿柑姨芋圓


↑こちらは芋団子の入った阿柑姨芋圓の温かいおしるこスイーツです。

おしるこなのでビジュアルやや地味ですが。。。夏はかき氷と一緒に食べる冷たいスイーツが人気のようです。

ほんのり甘くてもちもちした芋団子が美味しいです。柔らかいニョッキをデザートにしたような感じ。台湾スイーツは甘さが優しいものが多くて、一つの量もそんなに多く無いので色々食べ歩きできるところが好きです。


九份でお土産を購入したいときは、パイナップルケーキがおすすめです。パッケージに雰囲気があります。

11位
寧夏路夜市の方家鶏肉飯劉芋仔蛋黃芋餅

方家鶏肉飯(ファンジャージーロウファン)

あっさり風味の鶏めしです。寧夏夜市の真ん中辺りにあります。

屋台があるメイン通り裏手にテーブルと椅子があるので、先に場所を確保するシステム。

座ると店員さんが注文を聞きにくるので、メニューを指差しして注文すればOKです。
(他店から持ってきたご飯やお酒は禁止なので注意。)


画像に写っているのが鶏肉飯(ジーロウファン)と、魯豆腐(ルードウフ)
魯肉飯(ルーロゥファン)も美味しいらしいです。


営業時間:17:00〜翌1:00

12位
劉芋仔蛋黃芋餅(リュウユーザイダンホァンユィビン)


超行列が出来ているタロイモスイーツのお店。

メニューは香酥芋丸(シャンスーユーワン)蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)の二種類。
香酥芋丸(シャンスーユーワン)はタロイモのみの揚げたものです。

蛋黄芋餅(ダンホァンユィビン)は肉鬆(ロウソン)と卵の黄身が入ったタロイモの揚げたもの。

タロイモのみの香酥芋丸しか食べていないですが、素朴なタロイモの甘みで外側サクッと中はホワホワでとても美味しいです。


ピンボケでした…。


大きさはこんな感じ。


行列に並ぶと後ろで沢山作っている所も見れます。
鶏肉飯食べたついでに寄りました。おやつに丁度いいサイズです。
営業時間:17:00~01:00

13位
鬍鬚張魯肉飯(ズーシュージャンルーローファン)

魯肉飯は、豚肉を刻んでショウガやニンニク八角などの香辛料と甘辛く煮込んだ肉そぼろをご飯にかける、台北ローカルのご飯ものです。

チェーン店なので空港やいろんなところにあります。

小盛もあるのでちょっと今日晩御飯足りなかったな、とか、小腹が空いた時に利用できます。

Googleマップで位置を確認しておくといざという時便利かなと思います。


魯肉飯と鶏肉飯のハーフ&ハーフみたいなメニューもあったので小盛で頼んでみました。


この独特な髭マークが目印です。

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